親族トラブルを避けたい お通夜と葬儀

親戚のおじさんの葬儀を通夜から参加しましたが、久々にみんなに会えてなんだか感謝の気持ちがでてきました

葬儀や通夜を通して感謝の気持ちがでた

親族トラブルを避けたい お通夜と葬儀
自分も歳を重ねるということは、周りの人も当然のことながら歳をとっていくわけです。小さい頃は回りで人が亡くなるという経験なんてあまりしてきませんでしたが、30台にさしかかった今葬儀の連絡が度々くるようになってきたのです。過去にお世話になった人たちがこの世から姿を消していくというのはなんだか切ないことですが、人の命はかぎりあるものです。人生をまっとうして生きてきたという形を葬儀を通して伝えてもらうことによって私たちは感謝する場を与えてもらえているのです。先日も、遠い親戚のおじさんになりますが葬儀の連絡がきましたのでお通夜から参加することになりました。数回しか顔を合わせたことのない親戚同士でもみんなが

あぁ久しぶりと声をかけてくれるその通夜の場所は、悲しい席だというのになんだか暖かい場所のように感じます。こうやって人が亡くなることによって普段集まらない人たちが集まるというのは、良い機会なんだと感謝したくなりますね。通夜を行い葬儀を行うまでの間、故人の思い出を沢山かたり楽しくお喋りするということが、こんなにも人とのつながりが大切だということを思い知らせてくれます。私もいつかこのおじさんのように亡くなる日がきます。それはいつかはわかりませんが、もしも亡くなった葬儀の時にはこうして親戚や友人などがみんな楽しく交わって思い出話に盛り上がってくれたらそれはとても嬉しく感じるのではないか。しっかり成仏できるのではないかとかんじます。

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